今回は、さらに6つの小技を紹介します。
まだの方は、前の記事からどうぞ。
1. ウインドウ(またはファイル)をドラッグ中に、ショートカット(デフォルトでは「Control-数字キー」または「Control-矢印キー」)で、ウインドウ(またはファイル)ごとSpace間を移動できる。
2. 画面の端にウインドウをドラッグしてしばらく待つと、ウインドウが隣のSpaceに移動する。
1. と違って、ファイルを画面端までドラッグしても隣には移動しません。
3. アプリケーションのウインドウが複数のSpaceに分散しているとき、そのアプリケーションのDockアイコンをクリックすると、それぞれのSpaceを順番に巡回する。
なぜか、Finderだけはアイコンをクリックしても、他のSpaceに移動しません。バグなのか、仕様なのか...?
4. 同じアプリケーションのウインドウがひとつのSpaceに複数存在するときに、Shiftキー,Controlキー,Commandキーのどれかを押したままドラッグすると、そのSpaceの他のウインドウも一緒に移動される。
Shift,Control,Commandはいけるのに、Optionキーはダメです。
Space 1のTextEditのウインドウの1つ(たとえば、「壱」)をShiftキーを押しながらSpace 3にドラッグ。
「壱」に加えて、「弐」「参」のウインドウも同時にSpace 3に移動しました。
5. Spacesを起動(F8)後、マウスのスクロールホイールやタッチパッドのスクロールでSpace間の移動できる。
アップルのMighty Mouseのスクロールボール(中央のグリグリ)が一番使いやすいです。
6. Spacesを起動するときにF8 を押しっぱなしにすると、F8から手を離したタイミングでSpacesが終了する。
Exposéと同じ挙動です。Space全体を俯瞰して元に戻りたいときなどに便利です。
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