2007年10月31日

Spacesを使いこなす6つの小技

仮想デスクトップ環境「Spaces」がLeopardで登場しました。呼び出すには、F8を押すか、Dockに登録されているSpacesのアイコンをクリックします。

「Control-数字キー」や「Control-矢印キー」で他のSpaceへとジャンプできたり、環境設定からSpaceの数を変更したりできますが、これらの機能は「システム環境設定」>「Exposé と Spaces」を見れば、すぐに分かります。

ここでは、「Spaces」をさらに高度に使いこなすための6つの小技を紹介します。

まず、F8でSpacesを立ち上げましょう。

1031_Spaces_1.jpg


1. ウインドウをドラッグ・アンド・ドロップすることで、Space間でウインドウを移動することができます。

MailウインドウをSpace 4からSpace 1に移動したところ。
1031_Spaces_2.jpg



2. Exposéと連携することができて、F9(すべてのウインドウ)を押すと各Space内ですべてのウインドウが表示されます。

1031_Spaces_3.jpg



3. 「C」キーを押すと、すべてのウインドウがSpace 1に集まります。

1031_Spaces_4.jpg

Cを押した後で、さらにF9を押したところ。
1031_Spaces_5.jpg


もう一度Cを押すと元に戻ります。


4. ウインドウが無い部分(デスクトップの背景)をつかんで移動させることで、Space同士の配置を変更できます。

Space 2をドラッグしてSpace 1と入れ替えるところ。
1031_Spaces_6.jpg

1031_Spaces_7.jpg



5. 数字キーを押すと、その番号のSpaceにジャンプします。

1キーを押したところ。
1031_Spaces_8.jpg



6. さらにファイルのドラッグ・アンド・ドロップにも対応していて、ファイルをドラッグした状態でF8を押して他のSpace(にあるウインドウ)に移動することもできます。
この辺の挙動はExposéと共通ですね。



Spaces全体のレビューは以下が詳しいです。
Spaces レビュー(silvervine の定点観測所)



2007/11/20 追記
さらに6つ、Spacesの小技が加わりました。
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Spacesを使いこなすさらに6つの小技

posted by まっは at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | Mac Tips
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