「Control-数字キー」や「Control-矢印キー」で他のSpaceへとジャンプできたり、環境設定からSpaceの数を変更したりできますが、これらの機能は「システム環境設定」>「Exposé と Spaces」を見れば、すぐに分かります。
ここでは、「Spaces」をさらに高度に使いこなすための6つの小技を紹介します。
まず、F8でSpacesを立ち上げましょう。
1. ウインドウをドラッグ・アンド・ドロップすることで、Space間でウインドウを移動することができます。
MailウインドウをSpace 4からSpace 1に移動したところ。
2. Exposéと連携することができて、F9(すべてのウインドウ)を押すと各Space内ですべてのウインドウが表示されます。
3. 「C」キーを押すと、すべてのウインドウがSpace 1に集まります。
Cを押した後で、さらにF9を押したところ。
もう一度Cを押すと元に戻ります。
4. ウインドウが無い部分(デスクトップの背景)をつかんで移動させることで、Space同士の配置を変更できます。
Space 2をドラッグしてSpace 1と入れ替えるところ。
5. 数字キーを押すと、その番号のSpaceにジャンプします。
1キーを押したところ。
6. さらにファイルのドラッグ・アンド・ドロップにも対応していて、ファイルをドラッグした状態でF8を押して他のSpace(にあるウインドウ)に移動することもできます。
この辺の挙動はExposéと共通ですね。
Spaces全体のレビューは以下が詳しいです。
Spaces レビュー(silvervine の定点観測所)
2007/11/20 追記
さらに6つ、Spacesの小技が加わりました。
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Spacesを使いこなすさらに6つの小技